The keyboard for infection control

クリーンキーズが必要な理由

従来のキーボードとの比較試験

~ISO DIN EN17025承認の研究機関の 試験結果~
  1. 各キーボードを一旦消毒する
  2. 同数の黄色ブドウ球菌を各キーボード上に培養
  3. 各キーボードを「CaviWipe」を利用して1回だけ清拭する
  4. その後の菌の増殖数を調査する
※CaviWipe:消毒剤を含浸させた不織布製品
バクテリア培養の比較試験
Conducted by the Stollery Children’s Hospital, University of Alberta, Sept 11/2007

従来のキーボードは、清潔にできない構造なのです。

従来のキーボードの凹凸

  • キーに凹凸があり、清掃が困難。
  • キーの間に隙間があるので、ホコリが溜り雑菌の温床となる。
  • 日常的にキートップを外して清掃を行うことは現実的には不可能である。
  • 防水構造でない。
  • 薬剤を散布・塗布すると素材の劣化、故障の原因ともなるので、薬剤を利用できない。

これらの構造上の理由で、清潔に保つことは、ほぼ不可能なのです。

現在、多くの医療機関などで行なっている対策は?

【キーボード側の対策】

  • キーボードにラップを巻き、時々交換する
  • シリコンカバーを装着して汚れたら交換する
  • 水洗いができるキーボードを利用する

【人の対策】

  • 十分に手洗いした素手で入力操作を行う
  • 入力操作のたびに、手洗いする

これらの対策は、キーボードを介して感染を防ぐための措置として行われているものです。しかし、この対策を徹底するには、膨大な時間とたくさんの消耗品が必要になってきます。

1分1秒を争って患者を守っている医療機関においては、見逃せないコストなのではないでしょうか?

事務用機器として作られたキーボードを医療現場で利用することに限界があるのです。

クリーンキーズは瞬時に清潔にできます!

クリーンキーズの清掃の写真

  • キーボード表面がほぼフラット
  • 防水仕様である
  • キーの間に隙間がない
  • 薬剤を利用することができる素材である
  • ワイヤレスなので、ケーブルの清拭に手間をかける必要もありません。
  • マウスパッドも装備しており、この部分も同時に消毒剤で清拭できます。

クリーンキーズは、消毒剤をスプレーして清拭するだけで、清潔にできるので、医療・食品業界をはじめ、清潔でなければならないあらゆる場面で導入できます。

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